情報漏洩には気を付けないといけない!

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今だと買取も広いジャンルで行われています。特に最近になって、高額となりやすいのはiPhoneやタブレットなどの電子機器です。
電子機器だと、数万円になることもあり、せっかく使わないならば買取させた方がいいです。その反面、電子機器だからこそ気を付けることも出てきました。それはカメラでも、当てはまることです。

データの保存先はどこ?

カメラの場合、保存先としてSDカードを使っています。iPhoneやタブレットだと、本体ということもあります。
実はこの保存先にデータがあるというのが問題になっています。
つまり、カメラだと個人で撮影した画像が残っていて、それが漏洩してしまうということになりかねません。

カメラを買取に出すときには、SDカードが本体に入れっぱなしになっていないかチェックしてください。そのままだと、それも含めて査定してしまい、買取するケースもあります。また、その画像を消さずに、業者が販売する可能性もあるので要注意です。

SDカードを抜くか初期化すること

なので、カメラの買取では、SDカードが本体から抜くことを忘れずにしてください。また、抜いたあとも画像をプレビューを実施するとSDカードが入っていませんのメッセージがで出るかまで確認してください。画像が一切カメラ本体で再生できないことまで確認しましょう。
もしも、SDカードも査定に出すときには、削除ではなく初期化を行うようにしましょう。

業者選びのポイントにもなる

業者によってはSDカードが入りっぱなしの時には、必ずデータは消去しますというところは信頼できます。
また、Pマークと呼ばれる個人情報の取り扱い資格をもつところも対処してくれるので、信頼できます。

画像などの情報は、個人の責任で漏洩しないよう対処しましょう。また、業者も個人情報の意識の高いところを選びましょう。

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