月別: 2018年6月

買取のために普段からこれはしておこう

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せっかく買ったカメラも、思ったよりも使わないなんてことありませんか。今だとスマホのカメラが充実してきましたから、使う機会は減ってきていませんか。
いざ、ならばと買取に出すと思ったよりも安くなるものです。
しかし、査定も実は買ったときから、いろいろと工夫をしておくと査定をあげられるかもしれません。

カメラの箱どうしてますか?

カメラを買ってきたら、開けて使うことになりますが、その後、箱どうしてますか。大抵は捨てているでしょう。
しかし、査定では箱があるかだけでも、金額に影響してくるのです。やはり買い取ったカメラを再販売するときに、箱がないとあまり買ってもらえないからです。なので、業者としては箱すら実はほしいのです。
なので、箱があると査定も下がりにくくなるというわけです。買ってきて箱からカメラを出したら、箱も大事に取っておきましょう。

その他に取っておくべきものは

箱の他にも取るものはあります。まずは操作説明書です。使えばわかるのですが、買取ではあるとやはり箱同様に評価は高いです。また、保証書もかなり必須です。最近は保証期間が長くなっていますから、あると便利です。無くさないようにしましょう。

次はバッテリーやその充電器などの付属品です。こうした付属品も大切にとっておく必要があります。
また、こうした付属品をいれるビニール袋も箱と一緒にとっておいてください。
さらに、Dカードも査定に一緒に出すとやはり、評価も上がりやすくなります。

こまめに動かしておく

何週間に1度は電源をいれる、バッテリーを充電する、撮影しておくなどして、動くかチェックしておいてください。いざ出すときに故障してうごかないなんてことにならないように、注意しましょう。

買取も見越して、これらをしておくと、査定に出すときに役立ちます。またこれらをしていた方が、実はカメラも壊れにくくなり、カメラにもいいのです。

Categories: 査定前の基本

査定に出す前にはこれはしておこう!

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今では、いろいろなものが買取されるようになりました。高額になりやすいのはiPhoneやタブレットが有名です。またこんなものまでというのに、美容機器からなんと食器まで買取りされています。
そんな中、カメラだって買取されています。なかなか買ったけど、使わなくなったことが多いカメラは、買取させてみてはどうでしょうか。

やっぱり査定はある

iPhoneやタブレットなど、買取されるものは査定が行われます。もちろん、カメラだって、査定はあるのです。
たとえ、古いカメラであってもまずは査定して、見た目や状態をチェックして相場と合わせて査定金額が決まるのです。

せっかく高く買ったカメラでも、査定で安くなることは珍しくありません。それは前もって、準備をしていないからこそ起きることが多いのです。

次の準備はしておこう

まずは、カメラをきれいに拭いておきましょう。隅にホコリがあったり、汚れているとそれだけでも、印象も悪くなり下がることもあります。汚れやホコリは拭き取りましょう。またその時に、キズがないかもチェックしてください。あると下がってしまいます。キズも把握しておくと、査定結果が正しいかも判断できることもあります。悪質な業者だとキズがあると嘘をいって、下げるところもあるからです。

次に付属品をすべて揃えましょう。説明書はもちろん、保証書やさらに箱、バッテリー、充電器、ストラップなど揃えられるものはすべて揃えてください。全部揃っていると下がりにくくなります。欠けていると下がってしまいます。

比較して買取店を探す

カメラの準備ができたら、あとは買取店を探すだけです。よく比較しながら、探していきましょう。
あと動作確認も忘れずにしておいてください。動かないと買取不可もあるからです。

カメラ買取では、まずは準備もしっかりとして、それから査定を依頼しましょう。

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未成年でも査定は依頼できるのか

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法律で成人の年齢の規定が変わるなど、時代で変わってきています。未成年と成人を分けて対応するのも業者やお店としては、当たり前のことです。
それは、買取業者においてもそうなっています。では、未成年でもカメラの買取が可能なのか見ていきましょう。

どの方法でも年齢確認がある

たとえば、店頭買取の場合だとカメラを査定してもらった後に、そのまま査定金額を受けとる場合には、その時点で身分証明書の提示が求められます。
また、出張買取でもやはりお金を受けとる前には見せなければなりません。
そして、宅配買取の場合にはカメラと共に身分証明書のコピーを入れておかないといけません。
どの方法においても、年齢確認は必須なので、成人か未成年かは必ず業者は押さえることになっています。

未成年だけではできない

もしも、査定を依頼した本人が未成年の場合、未成年の身分証明書だけではお金は受け取れません。また査定すらしてもらえないこともあるでしょう。

というのも、未成年が親の持ち物のカメラを持ちだして、勝手に査定してお金を受けとるケースがあるからです。それであとから、お店にカメラを返せと親からクレームが言われることもあるからです。それを防ぐためにも未成年だけでなく、親の同意書と親の身分証明書が未成年の場合には必須となっています。

そして、差定額で決まると子ども本人にだけでなく、親にも連絡をすることとなっています。やはり親が知らずにというのを避けるためです。そこで親もオーケーならば、お金がうけとれるというわけです。

査定に出す前には相談を

もしも子どもで査定に出したいときには、あらかじめ親に連絡なり、相談してください。そして、同意書も書いてもらいましょう。それが子どもでも、スムーズにカメラ買取してもらうためには必要なのです。

情報漏洩には気を付けないといけない!

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今だと買取も広いジャンルで行われています。特に最近になって、高額となりやすいのはiPhoneやタブレットなどの電子機器です。
電子機器だと、数万円になることもあり、せっかく使わないならば買取させた方がいいです。その反面、電子機器だからこそ気を付けることも出てきました。それはカメラでも、当てはまることです。

データの保存先はどこ?

カメラの場合、保存先としてSDカードを使っています。iPhoneやタブレットだと、本体ということもあります。
実はこの保存先にデータがあるというのが問題になっています。
つまり、カメラだと個人で撮影した画像が残っていて、それが漏洩してしまうということになりかねません。

カメラを買取に出すときには、SDカードが本体に入れっぱなしになっていないかチェックしてください。そのままだと、それも含めて査定してしまい、買取するケースもあります。また、その画像を消さずに、業者が販売する可能性もあるので要注意です。

SDカードを抜くか初期化すること

なので、カメラの買取では、SDカードが本体から抜くことを忘れずにしてください。また、抜いたあとも画像をプレビューを実施するとSDカードが入っていませんのメッセージがで出るかまで確認してください。画像が一切カメラ本体で再生できないことまで確認しましょう。
もしも、SDカードも査定に出すときには、削除ではなく初期化を行うようにしましょう。

業者選びのポイントにもなる

業者によってはSDカードが入りっぱなしの時には、必ずデータは消去しますというところは信頼できます。
また、Pマークと呼ばれる個人情報の取り扱い資格をもつところも対処してくれるので、信頼できます。

画像などの情報は、個人の責任で漏洩しないよう対処しましょう。また、業者も個人情報の意識の高いところを選びましょう。

Categories: 情報漏洩

壊れたカメラ、捨てるなら買取に出すべき

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カメラも使っているときに、うっかり落として壊したなんてことありませんか。また水に濡らしてしまった、雨に濡らしたなどあったり、長年使っていかなったら動かなくなっていたということもあるでしょう。
そんなときにはもう破棄ということも多いはずです。しかし、待ってください。まだ、そのカメラは買取に出せるのです。

壊れてても業者は欲しがる

実はカメラの買取の業者は壊れていても、欲しがる、買い取ってくれることがあります。いわゆるジャンク品専門となります。すべての業者ではないのですが、査定して買取してもらえるのです。
もちろん、壊れているのであまり高額とはなりませんが、500円から3,000円ほど、また購入金額の1割ほどの金額になったりします。捨てるならば査定に出してみてもいいでしょう。

なぜ故障していても、買取するのか

でもなぜ、故障しているのにと疑問にも思うはずです。こうした業者では、壊れたものを修理して販売したり、別のカメラの部品として使ったりするようです。需要は常にあるというわけです。

また、壊れていても型式が新しいと、査定金額も上がりやすくなります。古いと逆に下がる傾向にあります。修理しない、破棄する予定ならば、早めに査定に出すのも、壊れたカメラ買取のコツと言えます。

通常の買取と変わらない

壊れているからといって、査定に出すときの準備は普通のカメラと同じです。カメラをきれいにしたり、付属品を揃えるなど同じです。
ただし、買取業者は専用の業者となるため、探すのに時間がかかるかもしれません。ジャンク品や壊れたカメラ買取で、業者や情報を探してみてください。

壊れている状態によっても、査定金額も変わります。捨てると0円ですから、だめ元で出してみてはどうでしょうか。